微量要素葉面散布剤肥料  >No2 / 8<  作物の生育促進、熟期促進に
                              農林水産省登録生第52961号
ヨーヒK22 生育促進用
微量要素葉面散布剤肥料ヨーヒK22
この葉面散布剤は、三要素と苦土(マグネシウム)を中心とした
液肥に有機酸を加えた吸収移行性の高い微量要素剤です。
全ての作物に利用でき、要素欠乏はもちろん諸病害や
自然災害に対する抵抗力を高めます。
また、正常な作物には各種要素の相乗効果により、生理作用も
活発になりますので、生育を促進し良質多収となります。

成分表(%)
チッソ リン酸 カリ  苦土 ホウ素 マンガン 亜鉛 モリブデン
6.0 3.0 3.0 4.0 0.70 2.00 0.50 0.08 0.07 0.20
○ マグネシウムの役割  ○ マグネシウムの主な欠乏症状
  葉緑素の主な構成成分です。    古葉の葉縁部から葉脈間が黄化。
○ マグネシウム要求量の多い作物 (欠乏症の出やすい作物)
 かんきつ類、ナス、ピーマン、大豆、ホウレンソウ、トマト、メロン、インゲン、
 タバコ、ナガイモ、バレイショ、ビート、ハナヤサイ、ニンジン、イチゴ など

◆規格[1ケース]  1s(約780cc)20本入り、10s2個入り

 

                                          農林水産省登録生第62469号
リン酸カルシウム肥料
ヨーヒP12 花芽分化,熟期促進


成分表(%)
チッソ リン酸 カリ ホウ素 カルシウム
 ― 12.0 1.0 0.50 3.0

この葉面散布剤は無窒素でリン酸を主成分として、
ホウ素、カルシウム、糖類を配合した製品です。
窒素の遅効きを抑制し、果樹・果菜類の花芽分化を促す
ことができ、また熟期を早め糖度や着色を促進させます。
従来のリン酸肥料ではカルシウムとの混用はできませんが、
「ヨーヒP12」は水溶性カルシウムを 3%含むうえ、
特に弊社の
「アクアカル」との混用ができます。
      

○ リン酸の役割             
カルシウムの役割
葉の伸長、発芽、分げつ、   ペクチンと結合して細胞膜を強化、
  根の発育促進
○ 主な対象作物
リンゴ、ブドウ、オウトウ、かんきつ類、タマネギ、イチゴ、メロン、スイカ など

◆使用希釈倍数 : 単用 500〜600倍  農薬混用 800〜1000倍

◆規格[1ケース]  1s(約860t)20本入り、10s2個入り


微量要素葉面散布剤肥料

  製品案内 > No2/8 注文方法  No3葉菜用−次ぎへ