> No5/8 <  業界初! 今話題の液体有機酸マグネシウム
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微量要素葉面散布剤肥料

着色促進に 苦土欠乏予防に

 アクアマグ  液体有機酸マグネシウム
                              農林水産省登録生第77497号

 成分表(%)
マグネシウム マンガン ホウ素 その他:糖、有機酸 配合
10.0 0.20 0.10


 今までになかった画期的な液体のマグネシウム肥料です。
 従来の粉状肥料より吸収移行にすぐれた有機酸マグネシウムを
主体に配合しているので副成分の影響もなく安心して使えます。
アクアマグ に含まれる有機酸は植物体内での呼吸作用に重要な
位置にあり、植物の活性に、密接に関係する有機酸代謝の中心と
なっている一番小さな有機酸です。その他の有機酸や糖類の働き
によって炭酸同化作用も高めます。

有機酸マグネシウム


マグネシウム(苦土)について


 マグネシウムは葉緑素の構成元素であり、光合成速度が活発になるため、開花期の
 葉色が淡くなる症状などに効果が見られます。また、リン酸の吸収移行を高める相乗
 効果や、窒素代謝の促進、酵素反応(結合)の活性が期待できます。
 マグネシウムが不足すると、細胞膜内外のミネラルバランスに乱れが生じます。細胞
 内に入ったカルシウムイオンは細胞外に出られず、移行が滞ります。マグネシウムは
 リン酸だけでなくカルシウムの受動輸送も行っています。マグネシウムのイオンポン
 プの力でイオンバランスを保ちます。
 
アクアマグ の主体である有機酸マグネシウムは水溶化した時にイオン化され、浸透
 性が高まり、より吸収移行されやすくなります。

○ 主な使用効果
  ブドウ : 縞葉予防(トラッ葉)、着色促進
  リンゴ : 苦土欠乏予防、回復
  ナシ : 葉色の回復、立ち枝の充実
  モモ : 葉色の回復、着色促進
  ※マグネシウムは樹体よりも果実の糖度や着色に深く関わる重要な要素です。

作  物  名 散 布 時 期 散 布 の 目 的
ブ ド ウ 開花期前後、摘粒期前後 苦土欠乏予防、着色促進
ナ シ    養分転換期以降 葉色・立枝の充実、果そう葉落葉軽減
ミ カ ン 開花後〜果実肥大期 樹勢の維持、芽揃い
オ ウ ト ウ 展葉後〜果実肥大期 新梢葉の苦土欠乏、結実低下防止
モ モ・ウ メ 展葉後〜硬核期 苦土欠乏防止、果実品質の向上
リ ン ゴ 落 花 後 新梢葉の苦土欠乏予防・回復 
ス イ カ 定植後〜収穫期 ハマキタンソ症(黒ゴマ症)防止、苦土欠乏
トマト・キュウリ・ナス・ピーマン 定植後〜収穫期 苦土欠乏防止、成り疲れ防止
メ ロ ン 着 果 後 葉枯れ予防、花器障害・黄化症防止
イ チ ゴ 生育期〜収穫期 生育促進、食味の向上
ダイコン・ニンジン・甘藷・
バレイショ・豆類
塊根、塊茎肥大期 塊根、塊茎の肥大
レタス・ハクサイ・チンゲンサイ・
ブロッコリ
生 育 期 生育促進、品質の向上
セ ロ リ ・パ セ リ 生 育 期 間 苦土欠改善(葉色の薄い症状)
ニ ラ・ネ ギ・タマネギ 生 育 期 苦土欠乏予防、品質の向上
生 育 期 新芽の葉緑促進、品質の向上
花 卉 類 生 育 期 葉先枯れ防止、品質の向上
出穂期〜糊熟期
(水口から流し込み)
胴割れ米の軽減、食味の向上

 ◆ 使用希釈倍数 : 単用 400〜500倍、農薬混用 600倍〜800倍
   (水 500Lに
アクアマグ 1kg、1本で約 600倍です)
 ◆ 規格[1ケース]  1kg(約 790cc)20本入り、10kg2個入り


 
参考文献:主婦の友社「育てておいしい はじめてのゴーヤー + 島やさい図鑑」 
       "アクアマグ" の使い方を紹介しております。

  
”緑のカーテン”



微量要素葉面散布剤肥料                                              マグネシウムの役割

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