ブルーベリー−微量要素葉面散布肥料
微量要素葉面散布剤肥料 ブルーベリー栽培に「日液育苗液肥」
         

◆ ブルーベリー栽培農家の 「育苗液肥」 の紹介文例

「育苗液肥」の製品 pHは 2.4、N:P:K = 4.5:4.5:4.5。

水稲の健苗育成用の液肥ですが、pHが低く、含有成分がブルーベリーの
要求成分と一致するので生理改善に効果があります。
マグネシウム、マンガン、ホウ素、鉄を含んでいます。
100〜200倍 に薄めます。pH降下作用もあります。
マグネシウム、鉄の不足によるクロロシス改善に効果があります。
低pH維持、生理障害改善、肥料効果と1液3役の優れものです。
    

pH調整、生理障害改善補助用の場合 : 100〜200倍 希釈
肥料目的の場合 : 500〜1000倍 希釈

ブルーベリーは低pHを好む植物で、たまたま、pH調整剤などを知る前に
「育苗液肥」をpH降下用として使っていたもので、肥料成分があるので
液肥と兼用で使えるため、いろいろな生理障害などに効果がありました。
「育苗液肥」のpHや成分バランスがよいと評価しております。

成分表(%)

品 名 チッソ リン酸 カリ 苦土 マンガン ホウ素
育苗液肥 4.5 4.5 4.5 1.0 0.1 0.05 1.0

○ マグネシウム欠乏にお困りの方は、「アクアマグ」があります。

○ この内容は、2016年4月7日と4月20日の日本農業新聞「情報畑で紹介しております。


微量要素葉面散布剤肥料

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