微量要素葉面散布剤肥料
「緑のカーテン応援団」で紹介された "アクアマグ"


● 葉面散布の上手な使い方

* プランターはなるべく容量の大きなものを使用した方が良いでしょう。
  小さいプランターではすぐに肥料切れになってしまい、生育が悪化します。
  初期段階では小さいものでも良いのですが、大きく育てるにはそれなりの大きさが
  必要になってきます。

* 初期育成段階では窒素、リン酸、カリのバランスが良く、微量要素を含んだ液肥を
  与えた方が望ましいです。(例 :
育苗液肥  窒素 4.5% リン酸 4.5% カリ 4.5%)

* 葉の黄化など、樹体が弱ってしまったら、肥料切れか病害虫の影響を疑いましょう。
  ウドンコ病や褐斑病はよくある病気です。また、プランターで栽培されている為に
  肥料切れも起こしやすいので、追肥は必ず行ってください。

* 樹体が弱ってしまったら、養分を根から吸うことが難しくなってきます。
  このような状態では、いくら土に肥料をやっても無駄になってしまいます。
  その際は、直接葉面から養分を吸収させる葉面散布肥料が好ましいでしょう。

* 植物の健全な生育、樹体の早期回復には吸収力が優れている 葉面散布肥料
  
ヨーヒK22 ヨーヒB5アクアマグ が有効です。
  農業用の肥料ですので、肥料成分の濃度が高く(市販されている家庭園芸用資材は
  薄められているものが多い)使用時はかなり薄めて使用するので経済的にもお得です。

* 堆肥を中心の土壌作りではカリ過剰になる場合があります。土壌にカリが多いと拮抗作用で
  マグネシウムの吸収が阻害され、マグネシウム欠乏の原因になります。

* マグネシウム欠乏により、葉の黄化がはじまってしまったら、早急に黄色くなった葉は取り
  除いた方がよいでしょう。
アクアマグ を散布して健全な葉の黄化は止めることは可能ですが、
  すでに黄色くなった葉の回復は困難です。また、余計な養分が取られてしまいます。

○ マグネシウム欠乏を出さない効果的な
アクアマグ の使用例

    定植時 1週間おき 2〜3回  4gジョウロの水に対してキャップ約一杯
    開花期 1週間おき 2〜3回  4gジョウロの水に対してキャップ約一杯
    結実後 1週間おき 2〜3回  4gジョウロの水に対してキャップ約一杯

    その他、生長後期には水やりの際にかけると効果的です。

  
※ マグネシウム欠乏の症状が既に発生している場合、3日おき 3〜4回散布して下さい。

 《散布のポイント》
   葉面散布は葉の裏面にもよくかかるよう、散布するのが基本です。
   表面より裏面の方が気孔の数が多く、総吸収面積が大きいため、
   養分の吸収能力が高くなります。
   霧吹きなど使って散布すればより効果が高まります。


○ 参考文献:主婦の友社「育てておいしい はじめてのゴーヤー + 島やさい図鑑」 
       "アクアマグ" の使い方を紹介しております。


○ "アクアマグ"は、弊社より直接ご購入できます。詳しくは注文方法をご覧ください。








  

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