微量要素葉面散布剤肥料  E 葉面散布の吸収機構

葉は、光合成を行うエネルギーの生産工場であり、
微量要素はマグネシウムと共に葉緑素、酵素を構成し
光合成をおこないます。
そこで、この工場に直接原料を送りこむ方法が微量要素の葉面散布で、
効率が良く、しかも土壌の理化学性にも左右されず、最適な方法です。
窒素、リン酸、カリなどの多量要素は葉面散布では十分に補えませんが、
微量要素は葉面で十分に補給が可能です。

「ヨーヒ」
は、葉緑素の生成を活発にさせ、光合成を盛んにする様に三要素・
マグネシウム・微量要素をバランス良く配合した微量要素入り葉面散布肥料です。

★ 葉面からの肥料吸収について
全体にむらなく散布するため、特に考慮する必要はありませんが、
葉面からの肥料吸収は、葉の表面にはクチクラ層があり、葉の裏面には
微細孔が多いため、裏面のほうが吸収率が高いことが分かっています。
また、同じ葉面でも若い葉の方が吸収力があります。
果樹では、散布の時期について主に開花期から果実の養分転換期にかけて
効果的に吸収されます。


微量要素葉面散布剤肥料

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