微量要素葉面散布剤肥料

  マンゴーに ”ヨーヒB5” 

   
ホウ素欠乏による果実障害対策に

   マンゴーの施設栽培において、果実の背部がくぼみ、商品性を大きく損なう傷害が発生し
   問題になっています。


  ▼ ホウ素欠乏
    マンゴーは、幼果期に果実内部がしみ様に褐変し、肥大とともに果実表面にくぼみを
    生じるもので、果実の背部の果柄に近い部位に特異的に発生するのが特徴です。
    また、果梗付近に黒点が生じる症状もホウ素欠乏と考えられます。

  ▼ 散布時期
   ○ 開花終期 (開花がほぼ終了し、花穂に2o程度の幼果が多数着果した時期の花穂へ
   「ヨーヒB5」 を1回散布。
     果実障害の軽減に効果があります。
   ○ 果実肥大期 : 果実の肥大促進・品質向上に
「ヨーヒB5」 2〜3回 葉面散布。
   ○ 収穫後 : 樹勢回復・貯蔵養分の蓄積に
「ヨーヒB5」 1〜2回 葉面散布。

  ▼ 使用方法
   ○ 使用倍率 : 単用 500〜600倍、農薬混用 800〜1000倍。
   ○ 従来のホウ素資材だと水に溶けにくく、透明になるまで十分に撹拌する必要があります。
    
「ヨーヒB5」 は液体の肥料で溶けやすく、薬害の心配もなく安心して使用できます。

     ◆ 成分表                           (%)    
窒素 リン酸 カリ 苦土 ホウ素 マンガン  鉄  モリブデン 亜鉛  銅 
2.0 5.0 4.0 3.0 5.00 1.00 0.10  2.00 0.08 0.07
      * その他糖類、有機酸、アミノ酸など展着材及び安定材として20%以上含まれています


      



微量要素葉面散布剤肥料

使い方 > ヨーヒB5