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微量要素葉面散布剤肥料

 ヨーヒB5
 ウメの健康成分が大幅アップ!



 ウメの抗酸化性の検討 「ヨーヒB5」散布試験


1. はじめに
   近年、保健機能食品という制度ができたことからも明らかなように機能性成分を多く含む
   加工食品が取り上げている。その中でウメは今まで知られていたクエン酸以外にも様々な
   機能性成分を含み、ポリフェノールも含有している。ウメの機能性を検討する為、ウメの
   抗酸化性とポリフェノール量を評価した。また、ウメの樹木に葉面散布肥料
「ヨーヒB5」
   を散布しその影響を検討した。


2. 方法
   〇 ウメに含まれる抗酸化性の強さを評価するのにDPPHラジカル消去法を用いた。
   〇 ウメの品種は’白加賀’を選定して、収穫初期から1週間の間隔で採種した。
   〇 ’白加賀’に
「ヨーヒB5」を4月28日から10日間隔で3回散布し、ウメの抗酸化性の
    変化を無処理区と比較し評価した。


3. 結果
   ウメを6月の収穫初期から終期の間に1週間おきに採種して、DPPHラジカル消去能と
   総ポリフェノール量を測定した。
   また’白加賀’の品種.で「
ヨーヒB5」の散布の有無の異なるサンプルも分析した。



「ヨーヒB5」散布した‘白加賀’のDPPHラジカル消去能と総ポリフェノール量   葉面散布剤を散布しない‘白加賀’のDPPHラジカル消去能と総ポリフェノール量                       


4. 結果概要
  1)ウメは抗酸化性があることがわかり、その他の食品に比べても抗酸化効果が大きい結果が
    明らかになった。
  2)DPPHラジカル消去法の評価方法で、完熟した果実より比較的早めに収穫したウメの
    方が抗酸化性が強い。
  3)ウメはポリフェノールを含有するのは疑問の余地はなく、抗酸化ビタミンも豊富に含まれ
    ている食品素材であり、機能性食品として活用できる。
  4)葉面散布剤の散布有無による抗酸化性への影響は、
「ヨーヒB5」を散布した方がDPPH
    ラジカル消去能が強く、ポリフェノール含有量も多い。優位性があると認められた。


   * 散布試験は、群馬県立産業技術センターにて実施致しました
   


微量要素葉面散布剤肥料

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